美肌になる睡眠

精神的ストレスと不規則な生活で、慢性的な睡眠不足に悩まされていた頃がありました。
それが、私の場合はアトピー性皮膚炎を引き起こしたきっかけにもなったのですが、睡眠と美肌は深いつながりをもっています。
眠っている間に肌の再生が行われるのでl、しっかりと寝ることが、美肌への第1条件になると思います。
どんなに健康な肌をしていても、眠れないと必ず肌に不調が起こります。
それほど肌は敏感なものですし、体内の不調を知らせるサインでもあります。
眠れる薬を、病院で処方してもらって飲んでいましたが、やはり眠れない日々が続いていて、その頃は良質な睡眠について真剣に考えていました。
眠れない原因として、精神的ストレスの他に、寝具が合っていないとか、室温が適切でないなどの物理的なこともあることを知りました。
私の場合は、枕が合っていなくて首に余計な力が入っていたことで肩こりを起こし、起きると体が固まっていました。
朝から体の調子が悪かったのは、寝具が合っていない身体的ストレスが原因していたのかもしれません。
そこで、少し高価ですが、オーダーメイドの安眠枕を購入して使いはじめると、少しずつ眠る時間が長くなりました。
同時に頑固な肩こりからも解放されました。
それから、パジャマが薄着だったこともありますが、室温が低いと、なかなか寝付けないので、ヒーターをつけて、加湿器を置くようにしました。
個人の好みもあると思いますが、一般的に24℃前後が適温らしいです。
湿度は、冬場の乾燥に備えて、少し高めにしたほうが良いと思います。
厳密な数字は分かりませんが、洗濯物を室内に干している程度が目安らしいです。
このように自分に合った寝具を整えて、適度な温度と湿度を守れば、たとえ睡眠時間が短くても、良質なものになるらしいのです。
寝室の環境を変えてから、以前より睡眠に関して悩まなくなりました。
ヨガと瞑想で心身の健康を心がけて、たっぷりと睡眠をとって肌のターンオーバーを促すことが、美肌に近づく揺るぎない方法だと感じています。

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